第二技術部 画像処理開発/MVTec/HALCON/OpenCV/First

第二技術部

アイキューブテクノロジ第二技術部は、画像認識装置に特化した開発事業部です。画像検査や製品不良検査、ピッキング作業の自動化などお客様のご要望に合わせたソリューションをご提案しています。

ファブレス(fabrication facility less)企業としての特徴を活かし、お客様ごとに完全オリジナル開発の商品を行える体制を実現しています。

画像の撮影から解析。最適な形でのアウトプットまで

画像検査の仕組みは大きく3つのフレームに分けることができます。

  1. 対象物を任意の形で撮影する
  2. 撮影した画像データを解析する
  3. 解析したデータを任意の形でアウトプットする

アイキューブテクノロジでは、豊富な画像認識ソリューションの開発実績をもとに、お客様のニーズに適した画像認識・解析の自動化、省人化に貢献しています。

特徴的である、自社内ラボでの徹底したシミュレーションにより、お客様の実装環境を再現し、明暗・対象物との距離、カメラの精度、照明の色・数・種類を組み合わせ最も有効な組み合わせを物理的に導き出します。

画像認識のプロとしてのお約束

画像検査において、ソフト的な解析方法が重要視されますが、最も重要なファクターは、実際の環境下で正確に対象物を認識し撮影する技術です。

アイキューブテクノロジでは、対象物を認識するために多い時には6軸のカメラを操作し撮影を行います。

また、クロム状の表面や梨状の表面など、カメラでは認識しにくい対象物に対しても、照明の種類(可視光・紫外線・光の波長や色調)を変えることで、同じ対象物であっても傷やクラックだけを見えやすく撮影することで、より精度の高い画像認識が可能となります。

アイキューブテクノロジでは、徹底したラボでの実証により、お客様の製品を映し出す最適なソリューションをご提案します。

機械の設置ではなく、目標の機能が発揮され、お客様の目的が達成されるまでを「納品」だと考えています。

画像認識・検査の設備は様々な機器が相互に連動して機能しています。

一方で、画像認識・検査の対象となるアイテムはお客様の仕様や、検査ユニットの設置環境、対象物の形状や色など千差万別です。

設置後に当初の予測よりも認識率に改善の余地がある場合や、想定以上のタクトタイムが必要になる場合、必要以上の精度が発揮される場合など、画像認識・検査ユニットを設置しただけでは本来の目標を達成することが困難なケースが発生します。

お客様の目的が達成されるまでしっかりと伴走いたします。

アイキューブテクノロジでは、画像認識・検査ユニットを設置するだけではなく、その後の微調整やユニット本体の改良。検査ラインの改善など、お客様が画像認識・検査工程にお求めになる結果にしっかりとコミットいたします。

そのため納品完了までには時間を要するケースもありますが、完全にご満足いただける画像認識・検査ソリューションをご提案させていただいております。

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