事業部紹介

第一事業部

第一事業部では、各メーカー様や開発・研究グループ様よりご依頼をいただき、電気・電子回路/FPGA設計、ファームウェア設計、メカ設計/部品手配、パターン設計、基板設計/実装、機構・ケースの制・の受託開発を行っております。

第一事業部の最大の特徴は、特にセンサーや光学カメラなど検査デバイスにおいて、メーカーに依存しない柔軟な制御設計が可能な点にあります。

現在流通している様々なメーカー、仕様の各種デバイスを電気的に制御し、任意の形式で信号をアウトプットすることが可能です。

特に画像認識カメラの場合には、豊富な開発実績と経験がありニーズに即したカスタマイズや電気・電子回路/FPGA設計、データロガーの開発を行っております。

画像認識システムの中核を担う

自動車の自動運転などの開発進捗に伴い、数多くの画像認識デバイスを実装した状態での各種検査結果の情報統合など、より高速化・正確性・多様性が求められるようになっています。

それに伴い、無数のセンサーや光学カメラが開発され、それぞれに特徴を有する状態です。

アイキューブテクノロジーでは、そのようなお客様の開発環境下に合わせ、必要となる回路/FPGA設計、ファームウェア設計、メカ設計/部品手配、パターン設計、基板設計/実装、機構・ケースの制作などの全てをお客様のニーズに合わせてオンリーワンで開発しています。必要最小限の技術だけを使用することにより開発速度と開発費用の低減に貢献しています。

通信プロトコルの異なる異種デバイス間の情報の統合など柔軟な開発体制

最近はスタンドアロン型のデバイスも数多く登場し、データロガー部分とイーサネット 【Ethernet:IEEE 802.3など】で情報のやり取りを行うことも多くなってきました。アイキューブテクノロジー第一事業部では、異なる通信プロトコルのデバイス間の情報の整理や、タイムスタンプの実装など、既製品だけでは実現が難しかった部分の設計・開発を行っております。

その他にも、組み込み制御設計の経験を活かし、様々な分野で独自の制御ソリューションを提供しています。

アイキューブテクノロジー第一事業部 ワークフロー

【電子基板ユニット】

FPGA Xilinx製、NXP製チップ搭載ボード

  • 画像取得、ミリ波レーダー取得
  • プリンタ基板

第二事業部

アイキューブテクノロジー第二事業部は、画像認識装置に特化した開発事業部です。画像検査や製品不良検査、ピッキング作業の自動化などお客様のご要望に合わせたソリューションをご提案しています。

ファブレス(fabrication facility less)企業としての特徴を活かし、お客様ごとに完全オリジナル開発の商品を行える体制を実現しています。

画像の撮影から解析。最適な形でのアウトプットまで

画像検査の仕組みは大きく3つのフレームに分けることができます。

  1. 対象物を任意の形で撮影する
  2. 撮影した画像データを解析する
  3. 解析したデータを任意の形でアウトプットする

アイキューブテクノロジーでは、豊富な画像認識ソリューションの開発実績をもとに、お客様のニーズに適した画像認識・解析の自動化、省人化に貢献しています。

特徴的である、自社内ラボでの徹底したシミュレーションにより、お客様の実装環境を再現し、明暗・対象物との距離、カメラの精度、照明の色・数・種類を組み合わせ最も有効な組み合わせを物理的に導き出します。

画像認識のプロとしてのお約束

画像検査において、ソフト的な解析方法が重要視されますが、最も重要なファクターは、実際の環境下で正確に対象物を認識し撮影する技術です。

アイキューブテクノロジーでは、対象物を認識するために多い時には6軸のカメラを操作し撮影を行います。

また、クロム状の表面や梨状の表面など、カメラでは認識しにくい対象物に対しても、照明の種類(可視光・紫外線・光の波長や色調)を変えることで、同じ対象物であっても傷やクラックだけを見えやすく撮影することで、より精度の高い画像認識が可能となります。

アイキューブテクノロジーでは、徹底したラボでの実証により、お客様の製品を映し出す最適なソリューションをご提案します。

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